能登地震寄付 美食家の誕生 グリモと“食”のフランス革命 橋本周子
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商品説明
美食家の誕生―グリモと“食”のフランス革命橋本 周子価格 ¥6,160(本体¥5,600)名古屋大学出版会 2014大革命後のフランス美食文化の飛躍をもたらした“食べ手”による美食批評は、レストランガイドの起源となる一方、それにとどまらない深遠な美食観を宿していた。世界シンボル大事典。東京大学 東大 理科 理系 1997年版 赤本。『美食家年鑑』の著者グリモを通して、“よく食べる”とはどのようなことかを探究した美味しい力作。目次はじめに悪徳から美徳へ―「グルマン」概念の変遷 洗練された「グルマンディーズ」 「フリアン」概念の盛衰 グリモにおける「美食家(グルマン)」について考えるということ第1部 深遠なる美食の世界―文人グリモ 年鑑の伝統と美食批評の誕生 食べる技芸、料理技芸 料理人、芸術家、天才 〈おいしそうな〉ディスクール―文章で食欲をかきたてる手法 食材をめぐる〈旅〉 美食のエロティシズム 食べ物と女性の照応関係第2部 近代デモクラシー社会と美食文化―観察者グリモ グリモと一九世紀フランスの食文化史 〈輝かしい〉19世紀初頭のパリの食風景 食べる身体(1)—レストランと大食 レストランは革命とともに誕生したか 大食、あるいはブルジョワの太鼓腹 食べる身体(2)—作法と消費 食卓作法の再重視—『招待主の手引書』出版の意味第3部 食卓のユートピア―思想家グリモ グリモにおける「美食家」概念 フランス革命前後の政治・社会とグリモ 心地よい交流のメカニズム 「哲学的・文芸的・半滋養的昼食会」 サロン、思想協会、革命クラブ 食卓を越えて―美食と社交の思想 美食の民主主義第4部 グリモ以降の美食文学とブリヤ=サヴァラン 流行する美食文学 ブリヤ=サヴァランの「国民的」美食 食の快楽の正当化 会食者の厳選—goǘtという基準 ほかあとがき注参考文献『美食家年鑑』内容一覧 巻末略年譜図表一覧索引#レビュー
商品の評価:




4.4点(3388件)
- きゆもっと
- これ一冊あれば、国語や国文学に関することはなんでもわかります。版を重ねた本なので、ネット情報にくらべて格段の信頼性があります。
- NaToKa
- この本で紹介されていた内田百けんさんがとても憎めない人で、百けんさんの本を取り寄せてしまいました。 この本を国語の授業で使ったら、子供達はもっとたくさん本を読みたくなるんじゃないかな?
- カムイ1154
- 何の気なしに手に取った本でしたが、期待以上に面白い。古典は退屈でつまらないと思っていましたが、こんなに深く、また味わいがあろうとは。 題名は知っているが、読んだことのないものが、いっぱい紹介されていて、読んでみたいと興味がかきたてられました。日本人の感性のあり方にも、想いがつのります。 シリーズ全て読みたいです。
- miyumama0329
- 教科書などで勉強してきた文豪の方々のお話。 これを学生時代に読むことができていたら、 もっと違った楽しみ方ができたろうなあ…
- こつみかん
- 書評というよりエッセイに近いです。とても面白く読みました。 太宰好きは有名ですが、紹介されている本は、バラエティ豊かで、かなりの本を読まれているんだなと思いました。 漫才では面白く、しかも文才があって、サッカーも上手で、よくみると男前で、ファッションセンスもある。 本当はすごい人かも。 まだまだ又吉さんのエッセイを読んでみたいです。
- ☆MacaRoN☆
- 又吉さんが大好きなので購入しました。とても面白かったです。
- chiiko_2921
- 山口瞳の愛読者でした。昨年、新聞に夫人の死亡記事を見つけて一人になってしまった正介さんのことが心配になりました。山口正介の著作を全部買って読みました。もちろんお父さんには及ばないけどけっこう好きです。正介さんの本とこの本を読んで山口瞳という人がより分かってきたように思えます。もし治子さんが神経症にならなかったなら正介さんに兄弟がいたらと考えてしまいました。でも人生にもし…はありえないのですね。親子三人で幸せな家族だったのだと思います。山口瞳の「血族」「家族」「人殺し」をまた読み返してみたくなりました。
- はは0101
- もしかしたら百四、五十年前までは普遍的なものだったのかもしれない、遊びや仕事、地域社会等の人間関係の中で熟成される「大人の価値基準」=「自前」の思想、と受け取れた。 対極に、子供でも解る「単純な価値基準」があると思うが、それしか理解出来ない「子供」でも通用してしまう社会が、いかに「野蛮」で「未熟」なものか、改めて考えさせられた。 「『自前』の思想」と、「『正史』ではない近世・近代史」の理解は、真っ当な「大人」になるのに必須なのかもしれない。
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